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2011年07月18日

かえる

“絶滅”のカエル、87年ぶりに再発見 <NATIONAL GEOGRAPHICより>

一部転載

最後に確認されたのは87年前という色鮮やかな有毒のヒキガエルが東南アジア、ボルネオ島のジャングルで再発見された。写真に撮影されたのは今回が初めてとなる。
サンバス・ストリーム・トード(Sambas Stream Toad)またはボルネオ・レインボー・トード(Borneo Rainbow Toad)と呼ばれ、学名はアンソニア・ラティディスカ(Ansonia latidisca、コオロギヒキガエル属)。ヨーロッパの探検隊が1924年に確認したのを最後に、手がかりがつかめなくなっていた。四肢がきわめて長く、背中は赤、緑、黄色、紫の色鮮やかなイボとまだらで覆われている。

kaeru.jpg
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2011年06月10日

セミナー

【JICA地球ひろば】生物多様性関連セミナー
「開発途上国での養蜂振興―ミツバチは救世主か侵略者か」


日時:2011年7月12日(火曜)18時30分から20時
会場:JICA地球ひろば
   会場の最寄り駅 東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分
定員:50名
参加費:無料

ミツバチは、餌として花粉や花蜜を集め、同時に受粉によって植物の繁殖を助ける循環型の生き物です。

開発途上国では、ハチミツを副収入源として、また周辺産業を含めた地域雇用促進への期待感から、貧困対策や村落開発の中で養蜂を取り入れています。地域のミツバチを利用する持続可能性の高い産業育成です。

ただ、ハチミツを重要な外貨獲得源と考えると、大規模な商業養蜂となりがちで、そこでは生産性の高い外来のセイヨウミツバチが不可欠になります。しかしながら、セイヨウミツバチのような生産性の高い外来種は現地の生態系にさまざまな影響を与えます。一方、野生のミツバチは生産性が低く、飼育の難しいものはハンティングの対象となり、生息数の減少が懸念されます。養蜂が産業として成功すると、土地開発などが後続して入って来る可能性も高く、それによって自然の養蜂資源は減少するかも知れません。

生物多様性の保全という視点も含め、開発途上国における多様な課題をバランスよく解決するためには、小規模でも持続可能な形で地域の底上げを地道に続けていくか、または大規模な商業として外貨獲得と目指すか、という単純な二択ではありません。

ネパールやカンボジアなど開発途上国での養蜂振興の事例を交え、これからどのようなアプローチが必要なのかを、皆さんとともに考えたいと思います。


講師:中村 純氏(玉川大学学術研究所ミツバチ科学研究センター 教授)
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2011年04月09日

生物多様性日本アワード

第2回生物多様性 日本アワード 募集要項 より

生物多様性の保全と持続可能な利用は、気候変動と並び、地球環境の大きな課題となっています。イオン環境財団は、2010年に生物多様性第10回締約国会議(COP10)が日本(名古屋)で開催されるのを契機に@2009年に「生物多様性 日本アワード(国内賞)」、A2010年に「生物多様性みどり賞(国際賞)」を創設いたしました。
2011年度は国内における生物多様性の保全と持続可能な利用に関する優れた取組を顕彰する「第2回 生物多様性 日本アワード」を実施します。今回は、下記の「公募制」と外部有識者による「推薦制」も実施します。
2010年COP10において採択された「愛知ターゲット」や2011年からスタートする「国連生物多様性の10年」を推進するために、当財団もこれらの顕彰制度の他、様々な取組みを実施してまいります。

応募の締め切りは 2011年6月30日(木) 必着
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コラム

生物資源ハンターがジャングルを行く ECO JAPAN

生物資源探索の対象になる国の基準
マレーシアをベースに仕事をしている我々だが、できればマレーシア以外の国にもそのアクセスを広げたいと考えている。ある席で、お世話になっている商社の方に「君の会社は利権企業だね」と言われて驚いたことがある。 (2011/04/08)

生物資源が眠る「ヒマラヤの王国」との出会い
生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が名古屋で開かれた2年前、2008年にCOP9がドイツのボンで開催された。初夏へさしかかる5月のドイツは夜8時過ぎまで暗くならず、議論を交わすにはもってこいの環境である。 (2011/03/25)

生物多様性条約の目的って何?
COP10で採択された「名古屋議定書」がABSの国際ルールとして効力を持つ(発効する)ためには、2011年2月から1年間の署名開放期間中に50カ国以上が署名することが必要である。 (2011/03/11)

「生物資源探索企業」ってどんなことをする会社?
少し前の話になりますが、昨年10月29日に閉幕した第10回生物多様性条約締約国会議(通称COP10)は大方の予想を裏切って「名古屋議定書」の採択という大きな成果を上げることができ、議長国である日本政府(特に環境省)は面目を施しました。 (2011/03/04)

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2011年02月13日

シンポジウム

生物多様性と企業の役割〜認証パーム油製品の動向

日 時:2011年2月24日(木)  13:00〜17:30 (開場12:30)
場 所:国連大学ウ・タント国際会議場
参加費:無料 (事前申込必要

パーム油は食品加工や業務用調理油として幅広く使われている、私たちの日常生活に欠かすことのできない植物油です。このようなパーム油の需要の急増とともに、持続可能なパーム油のための円卓会議(RSPO: Roundtable on Sustainable Palm Oil)などの場で、持続可能なパーム油(SPO)の生産や消費のあり方が議論されてきており、円卓会議も2010年11月で8回を迎えました。
 また、2010年10月には、名古屋でCOP10(生物多様性条約第10回締約国会議)が開催され、企業と生物多様性保全活動の関係もクロースアップされています。アブラヤシ農園開発においても、生産地の生物多様性保全が重要な課題です。
 持続可能なパーム油の今後の可能性や企業と生物多様性の関係について考えるシンポジウムを開催いたします。
posted by SayGo at 14:21| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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