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2009年12月29日

セミナー紹介

生物技術者連絡会2010年度大会
第16回総会および第41回セミナーのお知らせ
企業と市民から見た生物多様性

開催日:2010年1月30日(土) 総会;13:15〜 セミナー;14:00〜17:00
会 場:中央大学駿河台記念館610号会議室
講演発表:講演(1)企業と生物多様性 (仮題)原口 真 (インターリスク総研)
     講演(2)市民と生物多様性 (仮題)浜口 哲一(神奈川大学教授 元平塚市博物館館長)
参加費:FBN会員 2,000円 会員外 3,000円 学生は無料
懇親会(4,000円) ※釣り銭なきようお願いします。
パンフレット(pdf版)


 2010年は、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が名古屋で開催されます。
 生物多様性に関する社会の関心と注目が集まっていますが、政府のアンケートによると
 生物多様性に対する認知度は、生物多様性について知っていると回答した国民は約3割で、
 生物多様性との関係性は低いと回答した企業は7割といった状況です。
 企業は原材料調達を通じてグローバルに生物多様性に影響を与えており、
 市民はその企業から様々な生活用品を購入しています。
 一方、市民は地域で生物多様性の保全活動を展開し、企業は社会貢献からその活動を支援しています。
 このように生物多様性に対して企業と市民は相互に関係しており、
 今後、生物多様性を保全する上で、企業と市民の関係は重要になってきます。
 今回のセミナーでは、講師の方々に企業と市民の視点から生物多様性について話題を
 提供していただき、生物技術者の役割について考え、社会へ発信する契機としたいと思います。
 これから生物技術を学ぶ学生の方々にとっても興味深い内容ですので、ふるってご参加ください。


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2009年12月25日

生物多様性は経済

今年最後の出勤日となりました。
ということで、年始まであまりブログは更新されないと思います。。。

さて、NGS通信を社長命令で初めて約4カ月。
生物多様性や環境問題に触れてみて私なりに感じたこと。

「お金だ!」ってこと。
やはりお金は必要ですね。きれいごとでは生物多様性は保全されません。
ジャングルの転売などで、お金が動くのでは意味がないと思いますけど。
生物多様性保全に投資して、生物多様性から利益を得る。
これが一番良い方法だと私は思っています。その利益が見えないから難しいんでしょうけど。
最近、「エコ見える化システム」とかありますね。生物多様性も見える化して欲しいものです。

私の素人の意見はともかくとし、プロのご意見をどうぞ。

NIKKEI NET 特集:問われる生物多様性
コラム 第1回「生物多様性は実は経済の問題だった!」

NGSのイベントでお世話になりました。(株)レスポンスアビリティの足立直樹氏のコラムです。
皆さん是非お読みください。ブログも大変勉強になります。サステナ・ラボも是非どうぞ。



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2009年12月24日

里山の保全

平針里山、河村市長が開発許可 会社側は1億円損賠請求へ  12月23日 中日新聞より
平針の里山、開発会社年内提訴も 名古屋市に許可、賠償求め  12月12日 中日新聞より
平針の里山 場所と概要 平針の里山保全連絡協議会ホームページより


だいぶ前からもめているようですね。
業者と、市側の買い取り額の折り合いがつかずに結局開発許可となったようです。

相続によってこの土地が業者に渡ったようです。
その時点で何とかならなかったのか、残念です。
ここまで来てしまうと両方が合意するのはなかなか難しい気がします。

やはり、生物多様性オフセットなどの義務を設けないと駄目ですね。
オフセットすれば良いものでもないでしょうが、何もないよりはましです。
それに、オフセットが義務づけられればその場所での開発を断念する可能性も増えそうです。


生物多様性にお金の価値がつかないから買い取り価格が低くなるんですよね。
不動産としてだけ見ているでしょうから。
それ以上の価値があることを認めて買い取れば一番いいんでしょうけど。
生態系サービスをお金に換算するのはまだ難しいのでしょう。
国を挙げて取り組んでいかなければいけない問題ですね。

COP10:生物多様性「50年までに現状以上」 政府、国連に提案の目標決定 毎日jpより

 「50年までに生物多様性の状態を現状以上に豊かにする」
 との世界共通目標を提案することに決めた。年内に条約事務局に提出する。

目標を立てるのは簡単。実現に向けて我々も努力と我慢をしていかなければなりません。


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2009年12月22日

認知度

COP10昨年より認知度後退 愛知県民の7割「知らない」 中日新聞より

 県によると、COP10を知らない県民は71.5%で、1年前の調査から8.8ポイント増。
 反対に、開催時期と開催地の両方、またはいずれかを知っている県民は9.9ポイント減り、
 26.1%にとどまった。特に20代の認知度が15.1%と低かった。

下がっているのは調査法に問題があるような気がしないでもないですけど。
まだまだ、COP10の認知度は低いようですね。

Twitterにこんなのがありました。
 親にCOP10とCOP15の違いについて尋ねられて答えたら
 そんなこと覚えてる暇があったら勉強しろ言われた。。。


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2009年12月21日

ペットのEF



犬のエコロジカル・フットプリント 0.84
猫のエコロジカル・フットプリント 0.15
ハムスター2匹はプラズマテレビ1台、
金魚1匹は携帯電話2台と同程度のエネルギーを消費するという。

犬猫は散歩などでも環境への負荷がかかるとのこと。

最後にこのようにまとめられています。

だが、こうした恐ろしい展望を食い止める方法は存在すると夫妻は説く。
その1つが、たんばく質豊富な肉をなるべく与えないこと。
肉を厳選したドッグフードより、魚の頭や魚屋から出る生ゴミを与えた方が、環境への影響は少ないという。

ほかにも、犬を自然豊かな場所では散歩させない、
小動物を追いかける衝動が高まる夜間は猫を家の外に出さない、などが上げられている。

ベイル夫妻によると、最も良い方法は、ペットを2つの目的を兼ねて飼うことだ。
例えばニワトリによる環境への負荷は、食用の卵を産ませることで相殺できる。
ウサギは、最後にはディナーテーブルの皿の上に載せられることで、
その生涯における環境負荷を埋め合わせることができる、としている。


計算自体は面白いと思います。
ただ、人間は?肉を食べない?外で好きなように遊ばない?
人間が特別の存在だと思ってるのか!!

自分があなた達の提案と同じように生活をしてから指摘してもらいたいですね。
ペットも地球で生きていく権利があると思います。


ペットを飼ったらその分飼い主が頑張って環境負荷を減らせば良い。
電気消したり、歩いたりで。


posted by SayGo at 17:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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