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2010年01月29日

環境アセスメント

大規模事業、構想段階から環境アセス義務化へ YOMIURI ONLINEより

一部転載
 現行法では、環境影響評価は、道路やダム建設など大規模事業の大枠決定後に行われる。
 評価結果が事業の見直しに反映されないこともあったため、事業の構想段階で、規模や位置などの
 複数の計画案について評価する戦略的環境アセスメント(SEA)を導入することを決めた。
 SEAは、公共事業に加え、発電所などの民間事業も対象として義務化される。
 SEAは、欧州連合(EU)加盟25か国、アメリカ、カナダなどで導入されている。
                               以上転載

先日の国連大学での生物多様性オフセットのセミナーでも環境アセスメントは話題になっていました。
日本では環境アセスメントが機能していないようです。
記事にも書かれていますが、事業の見直しに反映されないのが現状のようです。
諸外国では既に戦略的環境アセスメントが導入されており、
それを基に生物多様性オフセットが実施されています。
前にも書きましたが、オフセットが前提ではなくあくまで、回避、軽減することを目的としています。

日本でもこれから生物多様性オフセットが広がっていくのかもしれませんね。

生物多様性オフセットに関しては
特集 問われる生物多様性 コラム 第2回「生物多様性オフセットとは?」
足立直樹氏のコラムです。こちらに分かりやすく書いてあるので是非ご一読ください。

戦略的環境アセスメントに関しては
環境省ホームページ 戦略的環境アセスメント



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2010年01月28日

シンポジウム紹介

みんなで守り育む世界の森−企業とNGO/NPOのパートナーシップによる森林保全活動−

日 時:2010年2月19日(金) 14:00〜17:00
場 所:JICA地球ひろば
最寄り駅: 地下鉄広尾駅出口3番から徒歩5分。
参 加:無料・事前登録必要
主 催:環境省/地球・人間環境フォーラム

 近年、企業のCSRの一環として森林保全・植林活動が注目されています。
 多くの企業にとって、森林保全・植林活動は新たな挑戦であり、より効果的・効率的で質の高い
 森林保全・植林活動のために、現地経験が豊かなNGO/NPOとの協働が有効であると考えられます。
 しかし、企業からの問い合わせ数に比して、協働に結び付く例は少なく、
 企業にとってNGO/NPOとの協働そのものが新しいものであるため、企業とNGO/NPOの
 連携のためには情報交換や交流を通じて相互理解を深める機会が必要である
 という声が企業、NGO/NPOの双方から挙げられていました。
 このシンポジウムでは、企業による海外での森林保全・植林の実践と課題、
 NGO/NPOのパートナーシップによる森林保全活動のグッドプラクティスについて
 具体例を紹介します。また森林保全に取り組む企業とNGO/NPOの交流の場を設けます。
 直接的な情報交換の場としてご活用下さい。


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2010年01月27日

福岡セッション

生物多様性国内対話 福岡会合
もっと知りたい<生物多様性>もっとつながりたい<地域の多様性>


日時:2010年2月14日 日 13:00〜17:00
場所:九州大学 創立五十周年記念講堂4階 大会議室
定員:70名
参加費:無料   

プログラム
-30分で分かる生物多様性条約  (財)日本自然保護協会
-生物多様性条約COP10と日本の取り組み  環境省自然環境局生物多様性条約地域戦略企画室
-九州地域における生物多様性の保全  環境省九州地方事務所
-CBD市民ネットが目指すもの  生物多様性条約市民ネットワーク
-つないでいこうー私たちの生物多様性  ワークショップ、パネルディスカッション

主催:環境省
実施:日本自然保護協会 / CBD市民ネット



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2010年01月26日

間伐

独立行政法人 森林総合研究所のプレスリーリースより

人工林の間伐は生物多様性を短期的に高める

スギ人工林において間伐をした林と、しなかった林の
下層植物、昆虫の種構成と数種・個体数を間伐1年後と3年後を比較しています。
結果まとめると
<植物>
・間伐によって種の構成が変わった。
・種の数や被度(地表面を被覆している面積)には違いなし。
<昆虫>
・間伐1年後は間伐した林においてすべての昆虫グループで種数・個体数ともに多くなった。
・3年後にはグループによるばらつきはあったもの、間伐しなかった林と差がなくなる傾向。
これらの結果から地域内における計画的な間伐は、生物多様性保全にも貢献することが示されました。

とのことです。
詳しい結果はリンク先で確認してください。

生物多様性の面からみても間伐が、人工林に取っては必要と言う結果です。
里山の時も思いましたが…本当か?
もっともっと長いスパン(100年とか)で観察したらどうなるのか気になるところです。
実際にそんなことは出来ないでしょうけど。

里山も、人工林も生物多様性の保全・持続可能な利用を唱えて
人間が貢献できる状況を無理に作っている気がしてなりません。
小さなレベルの活動であればボランティアで賄えると思います。
それはとても良いことだとも思います。

しかし、実際にはボランティアだけでは成り立たないのが現状だと思います。
人工林を間伐するのは良いが、間伐材をどう利用するのか?
間伐をきちんとして木材を育てていけば、林業として利益が出るのか?
利益があまり出ていないから現状があるのだと思いますけど。

だから最近FSCなど認証を取るところが増えているんでしょうね。
安定した価格で木材を取引できるようです。
ちょっと疑問、SFCの木材だらけになったら値崩れしないんでしょうかね?
いずれ供給が多くなったらどうなるのか。。。

間伐材を含め木材をどう有効利用していくかが大きな問題ですね。
それと、人工林(里山含め)を今後どうしていくのか、良い利用法が見つかると良いんですけど。


自然林には戻せないのかなぁ。人工的に。


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2010年01月25日

イベント紹介

ボルネオ関連のイベントの紹介です。

ボルネオ保全トラストジャパンのホームページより

感じる・ふれあう・助け合う・・ワン・ワールド・フェスティバル
「緑の回廊がボルネオの生物多様性を救う」

【日時】2月7日(日)12:00〜14:00
【場所】大阪市天王寺区上本町8-2-6 大阪国際交流センター3F 銀杏
【参加費】無料
【参加方法】当日直接会場へ

ボルネオ生物多様性保全・東京セミナー
「サバ州野生生物局長〜ボルネオ生物多様性保全の現場からの報告」

【日時】2月9日(火)18:30〜21:00(開場18:00)
【場所】環境パートナーシップオフィス(EPO)表参道
【参加費】500円(事前申し込み)

ボルネオ生物多様性保全・旭川フォーラム案内「ボルネオへの恩返しin旭川」
【日時】2月11日(祝日・木)13:00〜17:30
【場所】旭川市民文化会館小ホール
【パネラー】Dr.Laurentius Nayan Ambu(マレーシア・サバ野生生物局局長)
      坂東元さん(旭山動物園園長、BCTジャパン理事)
      坪内俊憲さん(BCTCOO、BCTジャパン理事長)
      加藤登紀子さん(歌手・国連環境計画親善大使)



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