リンク集

2010年03月31日

PES

以前にも紹介しました。
特集:問われる生物多様性の足立さんのコラムです。

第4回「日本にPESは適用できるか」(足立直樹)(3/31)

一部転載
長らく「自然はタダ」と思われてきたが故に、自然の破壊が進んだり、あるいは放置されて機能が低下したりという現象は、世界でも日本でも同様に存在する。生態系サービスに対して受益者が便益に応じた支払いをするというPESの考え方が普及すれば、「自然はタダではない」こと、そして、受益者がそのコストを負担することにより、その価値(機能)をリーズナブルなコストで維持することが可能であろう。特に里山のように人手があってはじめて維持されるタイプの生態系においては、新たな働き手を呼び込み、生態系が持続的に管理されるようになるために、PESは非常に可能性のある方法と言えるのではないだろうか。
                       以上転載


足立さん色々なところで大活躍ですね。
本も出されたみたいですし。
私はまだ読んでいないのですが。。。

2025年 あなたの欲望が地球を滅ぼす
〜「激安・便利・快適」の大きすぎる代償〜


凄いタイトル。

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2010年03月30日

環境goo大賞発表

2月5日に紹介した、環境goo大賞が発表になっていました。

平成21年度「環境goo大賞」結果発表
平成21年度環境goo大賞は、今回で10回目の節目を迎えました。そして、3月23日(火)に環境分野及びCSRにご造詣の深い専門家の方々を審査員としてお招きし、最終審査会を開催させていただきました。受賞者の皆さまは何れも環境保全および社会貢献活動に関して優れた情報発信をなさっている方々です。是非とも皆さまの環境・社会コミュニケーション促進の参考モデルとなさって下さいませ。また、環境goo大賞がインターネットを通じた情報発信の活発化を促進するための一助となれば幸いです。


私の勝手な予想は見事に外れて生物多様性部門は
株式会社リコーさんの「リコー社会環境ポータル ガイアイア

私も良く情報収集させていただいているサイトです。
皆さんも是非。



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2010年03月29日

シンポジウム紹介

生物多様性をめぐる科学と社会の対話

日時:平成22年5月22日(土)13時〜17時50分
場所:豊岡市民プラザ
対象:一般大人、NPO関係者、事業所関係者
交通手段:JR豊岡駅徒歩3分
参加費:無料

 2010年は、国際生物多様性年であり、10月には生物多様性条約第10回締約国会議が
 名古屋で開催されます。
 当協会では、日本学術会議とともに、国際生物多様性の日である同年5月22日に、
 生物多様性の保全・再生に関する先進地域の一つである兵庫県豊岡市において、
 生物多様性に関する科学と社会の対話に資するシンポジウムを開催します。
 本シンポジウムでは、統合生物学の今の姿を社会に伝えるとともに、地方自治体、市民、NGO、
 メディア、大学など多様な主体が相互にかかわりながらすすめている、
 生物多様性の保全・再生・実践についての情報を交換し、生物多様性の危機を克服し、
 社会の持続可能性を確保するための新しいフォーラムのモデルを提示します。



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2010年03月26日

セミナー紹介

ちょっと参加費が高いですが、セミナーを2つ。


我が国が国際的リーダーシップを発揮していく
生物多様性政策2010年の促進と課題への挑戦
― 生物多様性条約新戦略計画へ向けた取組み 生物多様性国家戦略の策定等 ―


開催日:2010年4月19日(月) 10:00-12:00
主催者:日 本 計 画 研 究 所
会 場:東京都 / JPIカンファレンス スクエア
参加費:お一人様 : 29,710円
講 師:環境副大臣 民主党衆議院議員  田島 一成 氏

本年10月に愛知県名古屋市で開催される生物多様性条約第10回締約国会議(以下「COP10」)では、2002年のCOP6において策定された条約戦略計画の改定や、遺伝資源の取得と利益配分(ABS)に
関する国際的枠組みの検討作業の完了など、いくつもの重要な課題があり、日本国政府はCOP10の議長国として国際的なリーダーシップを発揮していくため、これらの課題に積極的に取組むとともに、COP10の成功を通して地球規模での生物多様性のための活動が推進されるよう、国内外での取組みを進めていきたい。


COP10開催に先駆けて
生物多様性条約の概要と目標達成に向けた取組みの現状


日 時:2010年4月23日(金)16:00〜18:00
会 場:全国家電会館 4階C会議室  
受講料:25,200円(1人/税込み) ※資料を含む
主 催:株式会社エヌ・ティー・エス
講 師:名古屋市立大学 准教授 香坂 玲 氏

★COP10が10月に名古屋で開催されるのを前に、企業等の対策に向けた取組みが活発に行われています。また、3月には生物多様性国家戦略2010を決定する事になっており、その内容が注目されています。
★本セミナーでは、生物多様性の歴史を含め概要をご説明いただき、民間セクターの役割と今後企業が取組むべき対策について具体事例交えながら分かり易く解説いたします。
★対象:業種は問わず各企業のCSR対策担当者を始め、生物多様性をビジネスチャンスへ繋げたい企業における経営企画室のマネージャークラスの方々。



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2010年03月25日

衛星で評価

清水建、生態系への影響を評価・予測できるUE-Net実用化 日刊工業新聞

一部転載
 清水建設は都市開発が生態系ネットワークに与える影響を評価・予測できる
 シミュレーションシステム「UE-Net(アーバン・エコロジカル・ネットワーク)」を実用化した。
 街路樹や植栽の種類まで判別できる高解像度の衛星画像データを使って草地、樹林、水辺を
 評価指標に自然環境を把握し、各指標を利用する代表的生物(指標生物)の
 生息適性(すみやすさ)を色の変化で視覚的に分かりやすく表示する。
                             以上転載

清水建設(株)のニュースリリースはこちら
都市域の生態系ネットワークを評価
―生態的波及効果に配慮し、開発地の緑化計画を提案―


ニュースリリースより転載
 草地、樹林、水辺を代表する指標生物には、それぞれ日本全国で見られる
 モズ、シジュウカラ、カワセミを用います。こうした生物の生息適性は、
 米国で開発されたHEP(Habitat Evaluation Procedure)という手法をベースに、
 餌場、繁殖場所、隠れ場所の所在を総合的に評価・予測します。
 例えば、モズの場合、評価対象地域内における草地の個別面積、草地面積割合、
 樹林と草地の隣接総長が評価の対象となります。
 それらの数値をもとに、生息適性(棲み易さ)をランク付けして色分け表示します。
                             以上転載

衛星画像を使っての調査なので、短期間で結果が得られるようですね。
実際に調査しなくても大丈夫なのかな?と正直思いますけど。きっと大丈夫なのでしょう。

現状の都市部をこの技術で全部解析したら面白いデータが得られると思うんですけどね。
開発の時だけだとあまり活躍の場がなくてもったいないですよね。



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