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2010年05月31日

連続講座

「生物多様性の保全と国際協力」 第2回 食から考える日本・アジアの海と人の未来

日時:6月5日(土曜)14時から16時
会場:名古屋国際センター 5階 第一会議室
内対象:一般
定員:80名/先着順 お早めにお申し込み下さい!
参加費:無料
内容:
「COP10」という言葉、最近よく聞きませんか?2010年10月に名古屋で
「生物多様性条約第10回締約国会議(英語の略で COP10)」という国際会議が開催されます。
COP10開催に先駆け、「生物多様性の保全と国際協力」に関する連続講座を開催します。
身近な暮らしとの関わりや海外での国際協力活動を通して、
この機会に生物多様性について考えてみませんか?

連続講座第2回目は、
「食(「ハマグリ・アサリ等」)から考える日本・アジアの海と人の未来」
 講師 山本 茂雄(アジアの浅瀬と干潟を守る会代表)


3回以降は以下の予定です。
http://www.jica.go.jp/chubu/event/index.html

7月3日(土曜)
「生物多様性の保全と国際協力」 第3回 フィリピンにおけるマングローブ植樹活動

8月22日(日曜)
「生物多様性の保全と国際協力」第4回 知って、感じて、考えよう!ケニアの暮らしと生物多様性

9月4日(土曜)
「生物多様性の保全と国際協力」第5回 知って、感じて、考えよう!パナマの暮らしと生物多様性

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懇談会

「地域における多様な主体の連携による生物の多様性の保全のための活動の促進等に関する法制度」
に関する環境副大臣との懇談会の開催について(お知らせ)


日時:平成22年6月2日(水)17:00〜18:30
場所:経済産業省別館11階 1107号会議室
   東京都千代田区霞が関1−3−1
    http://www.meti.go.jp/intro/data/index_org.html
内容:地域における多様な主体の連携による生物の多様性の保全のための活動の促進等に関する法制度について

現在、環境省では、地域における生物多様性の保全のための活動について、我が国全体として一層促進するための制度を検討しています。この検討に当たっては、制度の考え方について意見募集を行うともに、東京、大阪において説明会及び意見交換会を開催し、様々な御意見をいただきました。また、平成22年3月 10日には、環境副大臣との懇談会を開催し、NGOや地域において生物多様性の保全のための活動に従事する者など多くの関係者の方々にご参加いただき、環境副大臣との意見交換を行ったところです。
 今般、これまでの検討内容を踏まえ、地域における生物多様性保全のための活動をどのように促進していくべきか等について、より多くの関係者の方々から様々な御意見をお聴きすることができるよう、第2回目となる環境副大臣との懇談会を下記のとおり開催します。ご関心のある方はぜひご参集ください。


申し込み6月1日の18時までです。

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2010年05月28日

国際フォーラム

生物の多様性と経済の自立、健全な自治体への挑戦

日時:平成22年7 月29日(木) 12:30〜18:00  (12:00開場)
会場:津田ホール(東京都渋谷区千駄ヶ谷1-18-24、JR千駄ヶ谷駅より徒歩1分)
主催:(財)日本生態系協会
対象:自治体リーダー、国会・地方議員、行政職員、企業、研究者、
民間団体など自然と共存するまちづくり、
生物の多様性を守る取り組みに関心のある全ての個人・団体。
定員:450名 (参加無料、事前申込制)  

 生物の多様性は、私たちの豊かな暮らしの基盤としてなくてはならないものです。
 多様な生きものをはじめとした健全な生態系があってはじめて健全な経済や社会がなりたち、
 私たちの暮らしは存続できます。
 このことから、自然を浪費する時代から、世界が力を合わせて生物の多様性を守り育むことで、
 自然を貯蓄し経済的な果実を得る時代へと転換していく必要があります。

 今年は「国際生物多様性年」です。
 10月には、愛知・名古屋で開催される
 「生物多様性条約の第10回締約国会議(COP10)」が控えています。
 そこで、COP10プレイベントの一環として、COP10の重要テーマである''生物多様性と経済''
 また、''生物多様性と自治体''の取り組みについて考える国際フォーラムを開催します。

 国内外の生物の多様性と経済に関する取り組みの第一人者のほか、
 自治体のリーダー等を全国からお招きして、最新の取り組みを報告していただきます。



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2010年05月27日

5500周分

国立環境研究所 環境研究技術ポータルサイトにこんなニュースが出ていました。
面白いですね。日本ならカップラーメンで計算ですかね?
マレーシアなら…なんだ??

イギリスの調理済みカレーのカーボンフットプリント、1億4000万マイル分の自動車走行に相当

以下転載
 イギリス人が好むラム肉入り調理済みカレーのカーボンフットプリントは、
 1年分を合計すると、自動車で世界5500周分、距離にして1億4000万マイルの
 走行に相当するという研究成果が公表された。
 この数値は、マンチェスター大学の工業活動ライフサイクルカーボン計算(CCaLC)プロジェクトの
 一環として新たに開発された、カーボンフットプリント計算ツールを使って算出したもので、
 調理済みカレーの1人当たりCO2換算量は、ライフサイクル全体で
 4.3kgであることが明らかになった。このうち65%は原材料に由来し、他に製造が14%、
 包装が4%、輸送は2%と少ないが、小売店での冷蔵保管は 16%を占める。
 ただし、同じラムカレーでも家庭で調理された場合のカーボンフットプリントは20%少なく、
 これは小売店での冷蔵分が省かれるためだという。
                              以上転載

1年分はイギリスの成人の30%が週に1回ラム肉入りカレーを食べるとして計算されているようです。
何食分なのかな?

日本のカーボンフットプリント付きの商品はどうなったんですかね?
なかなか見かけないような気がします。気付かないだけかも。。。

CFP関係のニュースが出ていました。
経産省、CFP基本ルール見直し着手―商品種別整理など 環境goo

 経済産業省は、CO2の「見える化」を促進する
 カーボンフットプリント(CFP)制度の基本ルールの見直し作業に着手した。
 現状では算定が困難な販売段階の排出量の扱いや、CFPマークに表示する数値の範囲拡大、
 商品種別の考え方の整理などが改定の主な焦点となりそうだ。

どんどん広がっていくと良いですね。見える化が進めば意識も変わるはず。


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学習会

わかったつもりを問い直す−生物多様性って何?

日時:2010年6月6日(日) 13:30−16:30
場所:大阪市立自然史博物館 講堂 (大阪市東住吉区長居公園)
    http://www.mus-nh.city.osaka.jp/
講師:湯本貴和氏(総合地球環境学研究所)、道家哲平氏(NACSJ/IUCN)ほか
料金:無料、ただし博物館入館料(大人300円)が必要です。申し込み不要

プログラム
13:30-14:30 湯本貴和氏「食卓から熱帯林までー生態系サービスで私たちは生きている」(仮題)
14:40-15:40 道家哲平氏「COP10 何をするの?何がポイト?」(仮題)
15:40-16:30 質疑応答+総合討論など

主催:関西自然保護機構・大阪自然史センター・
   NACS-J自然観察指導員大阪連絡会・大阪市立自然史博物館・CBD市民ネット

 今年10月、名古屋市で「生物多様性第10回締約国会議(CBD-COP10)」が開催されます。
 それにむけ、さまざまなイベント、広報が組まれていますが、
 それでもまだまだ生物多様性が日常語になっているとは言えない状況です。
 私たちも、保全や環境教育の現場で、「今年は名古屋で・・・」とは口にするものの、
 いざわかりやすく説明せよ、といわれるとちょっとドギマギします。
 秋に向けてもう少し、世の中が生物多様性に親しめるよう、
 そして私達も名古屋で何が話されるのかを理解するために、少し理解を深めてみたいと思います。

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