リンク集

2010年11月25日

シンポジウム

国際生物多様性年クロージングイベント

日時:2010年12月18日(土)・19日(日)
会場:石川県立音楽堂(石川県金沢市)ほか
主催:国際生物多様性年クロージングイベント開催実行委員会

挨拶:生物多様性条約事務局長 アフメッド・ジョグラフ
プレゼンテーション:石川県知事 谷本正憲
スピーチ:国連大学副学長 武内和彦
パネルディスカッション :
コーディネーター:涌井史郎(東京都市大学教授、中部大学教授)
パネリスト:グレッチェン・デイリー(スタンフォード大学教授)
      中村浩二(金沢大学学長補佐、教授)
      あん・まくどなるど
      (国連大学高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット所長)
      草野満代(フリーアナウンサー、地球いきもの応援団)

COP10名誉大使からの
メッセージソング  MISIA(COP10名誉大使) 特別出演

posted by SayGo at 15:40| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月18日

保全の森、世界で1.3倍

保全の森、世界で1.3倍 20年間で、開発規制地域増え FAOまとめ 毎日新聞

さまざまな生き物が生息する生物多様性保全に配慮した世界の森林面積が、20年間で1・3倍に増えたことが国連食糧農業機関(FAO)のまとめで分かった。これまで木材生産が主な目的で特定の種類の木だけを植えることが多かった。しかし、最近は多様な生物がいる森林が災害防止や食料供給など、別の側面で大きな貢献をしていることが判明し、各国が森林の在り方を見直し始めたのが背景にあるとみられる。

 分析は233カ国・地域の報告に基づいて、178カ国の専門家約900人が行った。

続きはリンク先で
posted by SayGo at 14:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月05日

眠れる森のび(美・微)生物

生物多様性条約の実施促進に向けた我が国の途上国支援
(「眠れる森のび(美・微)生物」プロジェクト)


外務省ホームページより転載

1. 本28日(木曜日), 名古屋で開催中の生物多様性条約(CBD)第10回締約国会議(COP10)ハイレベルセグメントにおいて, 伴野豊外務副大臣より,COP10議長国である日本政府として,各国による生物多様性条約の実施を支援することを目的に, 開発途上国における微生物の保存・培養に対する支援活動を「眠れる森のび(美・微)生物」プロジェクトとして行うことを表明しました。

  2. このプロジェクトでは,開発途上国における微生物の保存・培養を支援するため,技術移転,人材育成などの事業を予定しており,最初のプロジェクトは独立行政法人国際協力機構(JICA)及び独立行政法人科学技術振興機構(JST)の共同事業(地球規模課題対応国際科学技術協力:SATREPS)の 1つとして平成23年3月からインドネシアにおいて実施するものです。本プロジェクトの実施を通じて,開発途上国が国内で生物多様性と生態系の保全を図りつつ,自ら遺伝資源の研究・開発を進め,新たに未知の微生物の価値を発見していくことが期待されています。

posted by SayGo at 14:12| Comment(0) | CBD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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