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2010年12月15日

シンポジウム

森林と生物多様性− COP10の成果を踏まえた今後の取組に向けて

日 時:平成23年1月27日(木)
会 場:東京国際フォーラム ホールD5
参加費:無料(事前申込が必要です)
募集人数:120名
主 催:社団法人 産業と環境の会
後 援(申請中):林野庁、環境省

※このシンポジウムは「平成22年度緑と水の森林基金」の助成を受けて開催します。

PDF版パンフレットのダウンロードはこちら

趣意書
 2010年5月にとりまとめられた生物多様性総合評価において、「人間活動に伴う我が国の生物多様性の損失はすべての生態系に及んでおり、全体的にみれば損失は今も続いている。」とされ、生物多様性保全は我が国が取り組むべき喫緊の課題のひとつとなっています。
 そして、「生物多様性保全」をその機能として有しているのが森林であり、10月に開催された生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)において、「愛知目標」の合意や「国連生物多様性の10年」の採択等がされ、これを契機に、森林が有する生物多様性保全機能への理解が深まり、さらには森林の持続可能な利用のための取組への関心が高まることが期待されています。
 そのため、森林と生物多様性を巡る現状及びCOP10の成果等についての情報発信を行い、知見等を共有し、今後の森林の保全・持続可能な利用が促進されることを目的にシンポジウムを開催します。

posted by SayGo at 15:51| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

都市と生物多様性とガバナンス

都市と生物多様性とガバナンス <OurWorld 2.0>
http://ourworld.unu.edu/jp/cities-biodiversity-and-governance/

一部転載

1992年にブラジルの地球サミットで採択された生物多様性条約(CBD)は、生物多様性の保全、その構成要素の持続可能な利用、そして遺伝資源の利用から生じる利益の公正かつ衡平な配分、という3つの意欲的な目標を掲げている。

生物多様性を保全していく上で鍵となるのが、生物の生息環境の保護だ。2002年に開催された持続可能な開発に関する世界サミットにおいて、参加国は「現在の生物多様性減少率を地球、地域および国家規模で2010年までに大幅に削減し、貧困緩和と地球上のすべての生物の利益に貢献する」ことを 条約の目標に設定した。しかし、2010年となった今でもこの目標は達成されておらず、止まらない生態系の退化が生物多様性を脅かし続けている。

まだまだつづく。
posted by SayGo at 15:36| Comment(0) | CBD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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