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2011年04月09日

生物多様性日本アワード

第2回生物多様性 日本アワード 募集要項 より

生物多様性の保全と持続可能な利用は、気候変動と並び、地球環境の大きな課題となっています。イオン環境財団は、2010年に生物多様性第10回締約国会議(COP10)が日本(名古屋)で開催されるのを契機に@2009年に「生物多様性 日本アワード(国内賞)」、A2010年に「生物多様性みどり賞(国際賞)」を創設いたしました。
2011年度は国内における生物多様性の保全と持続可能な利用に関する優れた取組を顕彰する「第2回 生物多様性 日本アワード」を実施します。今回は、下記の「公募制」と外部有識者による「推薦制」も実施します。
2010年COP10において採択された「愛知ターゲット」や2011年からスタートする「国連生物多様性の10年」を推進するために、当財団もこれらの顕彰制度の他、様々な取組みを実施してまいります。

応募の締め切りは 2011年6月30日(木) 必着
posted by SayGo at 11:01| Comment(16) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コラム

生物資源ハンターがジャングルを行く ECO JAPAN

生物資源探索の対象になる国の基準
マレーシアをベースに仕事をしている我々だが、できればマレーシア以外の国にもそのアクセスを広げたいと考えている。ある席で、お世話になっている商社の方に「君の会社は利権企業だね」と言われて驚いたことがある。 (2011/04/08)

生物資源が眠る「ヒマラヤの王国」との出会い
生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が名古屋で開かれた2年前、2008年にCOP9がドイツのボンで開催された。初夏へさしかかる5月のドイツは夜8時過ぎまで暗くならず、議論を交わすにはもってこいの環境である。 (2011/03/25)

生物多様性条約の目的って何?
COP10で採択された「名古屋議定書」がABSの国際ルールとして効力を持つ(発効する)ためには、2011年2月から1年間の署名開放期間中に50カ国以上が署名することが必要である。 (2011/03/11)

「生物資源探索企業」ってどんなことをする会社?
少し前の話になりますが、昨年10月29日に閉幕した第10回生物多様性条約締約国会議(通称COP10)は大方の予想を裏切って「名古屋議定書」の採択という大きな成果を上げることができ、議長国である日本政府(特に環境省)は面目を施しました。 (2011/03/04)

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