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2011年07月18日

かえる

“絶滅”のカエル、87年ぶりに再発見 <NATIONAL GEOGRAPHICより>

一部転載

最後に確認されたのは87年前という色鮮やかな有毒のヒキガエルが東南アジア、ボルネオ島のジャングルで再発見された。写真に撮影されたのは今回が初めてとなる。
サンバス・ストリーム・トード(Sambas Stream Toad)またはボルネオ・レインボー・トード(Borneo Rainbow Toad)と呼ばれ、学名はアンソニア・ラティディスカ(Ansonia latidisca、コオロギヒキガエル属)。ヨーロッパの探検隊が1924年に確認したのを最後に、手がかりがつかめなくなっていた。四肢がきわめて長く、背中は赤、緑、黄色、紫の色鮮やかなイボとまだらで覆われている。

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posted by SayGo at 09:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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