リンク集

2011年04月09日

コラム

生物資源ハンターがジャングルを行く ECO JAPAN

生物資源探索の対象になる国の基準
マレーシアをベースに仕事をしている我々だが、できればマレーシア以外の国にもそのアクセスを広げたいと考えている。ある席で、お世話になっている商社の方に「君の会社は利権企業だね」と言われて驚いたことがある。 (2011/04/08)

生物資源が眠る「ヒマラヤの王国」との出会い
生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が名古屋で開かれた2年前、2008年にCOP9がドイツのボンで開催された。初夏へさしかかる5月のドイツは夜8時過ぎまで暗くならず、議論を交わすにはもってこいの環境である。 (2011/03/25)

生物多様性条約の目的って何?
COP10で採択された「名古屋議定書」がABSの国際ルールとして効力を持つ(発効する)ためには、2011年2月から1年間の署名開放期間中に50カ国以上が署名することが必要である。 (2011/03/11)

「生物資源探索企業」ってどんなことをする会社?
少し前の話になりますが、昨年10月29日に閉幕した第10回生物多様性条約締約国会議(通称COP10)は大方の予想を裏切って「名古屋議定書」の採択という大きな成果を上げることができ、議長国である日本政府(特に環境省)は面目を施しました。 (2011/03/04)

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2010年12月15日

都市と生物多様性とガバナンス

都市と生物多様性とガバナンス <OurWorld 2.0>
http://ourworld.unu.edu/jp/cities-biodiversity-and-governance/

一部転載

1992年にブラジルの地球サミットで採択された生物多様性条約(CBD)は、生物多様性の保全、その構成要素の持続可能な利用、そして遺伝資源の利用から生じる利益の公正かつ衡平な配分、という3つの意欲的な目標を掲げている。

生物多様性を保全していく上で鍵となるのが、生物の生息環境の保護だ。2002年に開催された持続可能な開発に関する世界サミットにおいて、参加国は「現在の生物多様性減少率を地球、地域および国家規模で2010年までに大幅に削減し、貧困緩和と地球上のすべての生物の利益に貢献する」ことを 条約の目標に設定した。しかし、2010年となった今でもこの目標は達成されておらず、止まらない生態系の退化が生物多様性を脅かし続けている。

まだまだつづく。
posted by SayGo at 15:36| Comment(0) | CBD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月05日

眠れる森のび(美・微)生物

生物多様性条約の実施促進に向けた我が国の途上国支援
(「眠れる森のび(美・微)生物」プロジェクト)


外務省ホームページより転載

1. 本28日(木曜日), 名古屋で開催中の生物多様性条約(CBD)第10回締約国会議(COP10)ハイレベルセグメントにおいて, 伴野豊外務副大臣より,COP10議長国である日本政府として,各国による生物多様性条約の実施を支援することを目的に, 開発途上国における微生物の保存・培養に対する支援活動を「眠れる森のび(美・微)生物」プロジェクトとして行うことを表明しました。

  2. このプロジェクトでは,開発途上国における微生物の保存・培養を支援するため,技術移転,人材育成などの事業を予定しており,最初のプロジェクトは独立行政法人国際協力機構(JICA)及び独立行政法人科学技術振興機構(JST)の共同事業(地球規模課題対応国際科学技術協力:SATREPS)の 1つとして平成23年3月からインドネシアにおいて実施するものです。本プロジェクトの実施を通じて,開発途上国が国内で生物多様性と生態系の保全を図りつつ,自ら遺伝資源の研究・開発を進め,新たに未知の微生物の価値を発見していくことが期待されています。

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2010年10月14日

COP10後のシナリオ

COP10後のシナリオ(1)生物多様性の指標作りが始まる Eco Japan

一部転載
10月に開かれるCOP10の結果にかかわらず、企業が今後、生物多様性の保全を強く求められるのは必至だ。対応が後手に回れば、原材料や商品を安定的に調達できなくなる恐れがあるだけでなく、企業の信頼を損ねかねない。COP10後に、産業界ではどんな動きが広がるのか。4つのシナリオが考えられる。

 第1に、生物多様性保全の取り組みを定量的に評価する「指標」を求める動きだ。自社が生物多様性にどんな影響を与えているかを把握し、対策の優先順位を付けて具体的な行動を起こすには“物差し”が必要になる。
                    以上転載

続きはEco Japanでどうぞ。
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2010年09月10日

TEEB D2

TEEB For Local and Regional Policy
http://www.teebweb.org/ForLocalandRegionalPolicy/tabid/1020/Default.aspx


Report launched 9 September 2010.

This report is planned to be a useful advisory tool for local and regional policymakers, administrators and managers. The information in this report will also be of interest to organisations such as NGOs, regulatory bodies, permitting agencies and the judicial system. It will explore and give practical guidance on how to deal with the challenge of biodiversity loss at a local and regional level. It will examine what local governments can do with respect to natural resource use and management, maintaining and supporting biodiversity, local and regional urban and spatial design, as well as market-based approaches, such as Payment for Ecosystem Services (PES).

For TEEB for Local and Regional Policy Makers -A Quick Guide click here.
posted by SayGo at 10:42| Comment(0) | CBD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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