リンク集

2011年01月05日

フォーラム

ライフサイエンス分野における生物多様性条約(CBD)
〜 あなたの研究や特許は大丈夫ですか? 〜


日 時:平成23年 2月 10日(木) 13:00〜17:25(開場 12:30) 
会 場:経団連会館 国際会議場(東京都千代田区)
主 催:日本製薬工業協会(JPMA)、(財)バイオインダストリー協会(JBA)
参加費:フォーラム 無料、 懇親会 5,000円
定 員:400名

1993年に発効した生物多様性条約(CBD)は、(1)生物多様性の保全、(2)生物多様性の構成要素の持続可能な利用、(3)遺伝資源の利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分の三つを目的としています。しかし、条約発効後は利益配分のあり方をめぐる議論が繰り返され、2002年にはボンガイドラインが策定されるなど、より経済的に影響力の大きい条約に変貌してきました。その結果、ライフサイエンス分野における研究開発活動や事業そのもの、更にその成果の一部である特許の取り扱い等に大きな影響を及ぼしつつあります。
  10月に名古屋で開催されたCOP10の成果を踏まえ、避けて通れない課題となりつつあるCBDがライフサイエンス分野に与える影響を検証し、産業界や大学の立場で今後私たちは何をすべきか、何に注意したらよいのか、知財の視点も入れて現状を認識し、将来の課題が整理できることを目指します。

posted by SayGo at 09:34| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月15日

シンポジウム

森林と生物多様性− COP10の成果を踏まえた今後の取組に向けて

日 時:平成23年1月27日(木)
会 場:東京国際フォーラム ホールD5
参加費:無料(事前申込が必要です)
募集人数:120名
主 催:社団法人 産業と環境の会
後 援(申請中):林野庁、環境省

※このシンポジウムは「平成22年度緑と水の森林基金」の助成を受けて開催します。

PDF版パンフレットのダウンロードはこちら

趣意書
 2010年5月にとりまとめられた生物多様性総合評価において、「人間活動に伴う我が国の生物多様性の損失はすべての生態系に及んでおり、全体的にみれば損失は今も続いている。」とされ、生物多様性保全は我が国が取り組むべき喫緊の課題のひとつとなっています。
 そして、「生物多様性保全」をその機能として有しているのが森林であり、10月に開催された生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)において、「愛知目標」の合意や「国連生物多様性の10年」の採択等がされ、これを契機に、森林が有する生物多様性保全機能への理解が深まり、さらには森林の持続可能な利用のための取組への関心が高まることが期待されています。
 そのため、森林と生物多様性を巡る現状及びCOP10の成果等についての情報発信を行い、知見等を共有し、今後の森林の保全・持続可能な利用が促進されることを目的にシンポジウムを開催します。

posted by SayGo at 15:51| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

都市と生物多様性とガバナンス

都市と生物多様性とガバナンス <OurWorld 2.0>
http://ourworld.unu.edu/jp/cities-biodiversity-and-governance/

一部転載

1992年にブラジルの地球サミットで採択された生物多様性条約(CBD)は、生物多様性の保全、その構成要素の持続可能な利用、そして遺伝資源の利用から生じる利益の公正かつ衡平な配分、という3つの意欲的な目標を掲げている。

生物多様性を保全していく上で鍵となるのが、生物の生息環境の保護だ。2002年に開催された持続可能な開発に関する世界サミットにおいて、参加国は「現在の生物多様性減少率を地球、地域および国家規模で2010年までに大幅に削減し、貧困緩和と地球上のすべての生物の利益に貢献する」ことを 条約の目標に設定した。しかし、2010年となった今でもこの目標は達成されておらず、止まらない生態系の退化が生物多様性を脅かし続けている。

まだまだつづく。
posted by SayGo at 15:36| Comment(0) | CBD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月25日

シンポジウム

国際生物多様性年クロージングイベント

日時:2010年12月18日(土)・19日(日)
会場:石川県立音楽堂(石川県金沢市)ほか
主催:国際生物多様性年クロージングイベント開催実行委員会

挨拶:生物多様性条約事務局長 アフメッド・ジョグラフ
プレゼンテーション:石川県知事 谷本正憲
スピーチ:国連大学副学長 武内和彦
パネルディスカッション :
コーディネーター:涌井史郎(東京都市大学教授、中部大学教授)
パネリスト:グレッチェン・デイリー(スタンフォード大学教授)
      中村浩二(金沢大学学長補佐、教授)
      あん・まくどなるど
      (国連大学高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット所長)
      草野満代(フリーアナウンサー、地球いきもの応援団)

COP10名誉大使からの
メッセージソング  MISIA(COP10名誉大使) 特別出演

posted by SayGo at 15:40| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月18日

保全の森、世界で1.3倍

保全の森、世界で1.3倍 20年間で、開発規制地域増え FAOまとめ 毎日新聞

さまざまな生き物が生息する生物多様性保全に配慮した世界の森林面積が、20年間で1・3倍に増えたことが国連食糧農業機関(FAO)のまとめで分かった。これまで木材生産が主な目的で特定の種類の木だけを植えることが多かった。しかし、最近は多様な生物がいる森林が災害防止や食料供給など、別の側面で大きな貢献をしていることが判明し、各国が森林の在り方を見直し始めたのが背景にあるとみられる。

 分析は233カ国・地域の報告に基づいて、178カ国の専門家約900人が行った。

続きはリンク先で
posted by SayGo at 14:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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