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2010年11月05日

眠れる森のび(美・微)生物

生物多様性条約の実施促進に向けた我が国の途上国支援
(「眠れる森のび(美・微)生物」プロジェクト)


外務省ホームページより転載

1. 本28日(木曜日), 名古屋で開催中の生物多様性条約(CBD)第10回締約国会議(COP10)ハイレベルセグメントにおいて, 伴野豊外務副大臣より,COP10議長国である日本政府として,各国による生物多様性条約の実施を支援することを目的に, 開発途上国における微生物の保存・培養に対する支援活動を「眠れる森のび(美・微)生物」プロジェクトとして行うことを表明しました。

  2. このプロジェクトでは,開発途上国における微生物の保存・培養を支援するため,技術移転,人材育成などの事業を予定しており,最初のプロジェクトは独立行政法人国際協力機構(JICA)及び独立行政法人科学技術振興機構(JST)の共同事業(地球規模課題対応国際科学技術協力:SATREPS)の 1つとして平成23年3月からインドネシアにおいて実施するものです。本プロジェクトの実施を通じて,開発途上国が国内で生物多様性と生態系の保全を図りつつ,自ら遺伝資源の研究・開発を進め,新たに未知の微生物の価値を発見していくことが期待されています。

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2010年10月28日

ABSセミナー

生物多様性ポストCOP10のABS対応
〜企業防衛と持続可能な生物遺伝資源利用のために〜


開催日時:2010年11月10日(水)15時00分〜17時00分(開場14時40分) 
会場:株式会社ノルド社会環境研究所 8Fセミナールーム
  ⇒会場へのアクセス(地図)
  ○ JR東京駅(八重洲中央口)から徒歩5分
  ○ 銀座線・東西線日本橋駅から徒歩5分
  ○ 銀座線京橋駅から徒歩4分
  ○ 都営浅草線宝町駅から徒歩4分

対象者 :
主に、生物遺伝資源を利用、または、利用可能性のある製薬・化粧品・食品・花卉等のバイオ企業や化学企業などの研究開発担当者、CSR/広報/経営企画担当者などを対象としますが、一般の方もご参加いただけます。

定員:30名(お申込み順/定員に達し次第締め切らせていただきます) 
参加費:2,000円(当日受付にてお支払いください)

現在、名古屋で開催されている生物多様性条約COP10では、生物遺伝資源の利用と公正・衡平な利益配分(ABS)に関する名古屋議定書が最重要議題として交渉の最中です。

その交渉の行方は予断を許さない状況ですが、結果いかんに関わらず、これから生物遺伝資源を利用する可能性のある全ての企業にとって、ABSへの対応は必須のものであり、リスクであるとともにチャンスでもあります。

このたび、2010年11月より、(株)ノルド社会環境研究所と(株)ニムラ・ジェネティック・ソリューションズは、共同でABS(生物遺伝資源の利用と利益配分)対応のための企業向けコンサルティングサービスを開始いたします。

共同サービス開始を記念し、企業による生物遺伝資源の利用についてのセミナーを開催いたします。どうぞ奮ってご参加ください。



posted by SayGo at 09:36| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月22日

セミナー

人間の安全保障展関連セミナー「生物多様性と貧困―私たちの暮らし方―」

日時:11月4日(木曜)18時30分から20時
会場:JICA地球ひろば 1階 市民のひろば 【地図
主催:JICA地球ひろば
対象:ご興味のある方ならどなたでも
定員:40名程度
参加費:無料


2010年は国連が定めた「国際生物多様性年」です。

「生物多様性」とは、あらゆる生物種の多さと、それらによって成り立っている
生態系の豊かさやバランスが保たれている状態を言い、
さらに、生物が過去から未来へと伝える遺伝子の多様さなどを含めた幅広い概念です。

生物に国境はなく、一国だけで生物多様性を保存しても十分ではなく、
世界全体でこの問題に取り組むことが重要です。
このため、1992年5月に「生物多様性条約」が制定され、
2010年6月現在、日本を含む192ヶ国と欧州連合(EC)が締結しており
(米国は未締結)、世界の生物多様性を保全するための
具体的な取り組みが検討されています。

この条約には、
先進国の資金により開発途上国の取り組みを支援する資金援助の仕組みと、
先進国の技術を開発途上国に提供する技術協力の仕組みがあり、
経済的・技術的な理由から生物多様性の保全と持続可能な利用の取り組みが
十分でない開発途上国に対する支援が行われることになっています。

「国際生物多様性年」の今年は「発展と貧困解消ための生物多様性」をテーマに
生物多様性の重要性についての認知度を高めるため、
世界各地で様々なイベントが行われています。
また、10月には愛知・名古屋で
「生物多様性条約第10回締結国会議(COP10)」が開催されます。

今回のセミナーでは、COP10の本会議場サイドイベント
「貧困削減と生物多様性保全」(10月27日)のファシリテーターを務める、
草野孝久(JICA国際協力専門員)を講師に迎え、
イベントの結果をお伝えするとともに、自身のたくさんの開発途上国での経験を
踏まえ、生物多様性に起きていることや生物多様性と貧困との関係、
そして私たちの暮らしの中で生物多様性が果たす重要な役割や
私たちがするべき暮らし方などを解きほぐしながら
みなさんとともに生物多様性について考えてみたいと思います。
posted by SayGo at 13:26| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月20日

国際ワークショップ

REDDプラス 熱帯林を守る新たな国際的枠組み -モニタリング・生物多様性・実践の側面から-

【趣旨】
森林減少・劣化からの二酸化炭素排出量を削減する新しい枠組みとして、REDDプラスに注目が集まっています。REDDプラスは、同時に、生物多様性の保全や先住民および地域住民の生活向上などに貢献をもたらすことが期待され、生物多様性条約COP10の期間に、REDDプラスに係わる閣僚会合が予定されています。そこで、本ワークショップにおいては、REDDプラスについて、その国際議論の現状をふまえ、森林炭素のモニタリング手法、生物多様性との関連、そして現在の実践事例に焦点を当て、各方面の専門家による報告により、議論を深めることを目標としています。REDDプラスの専門家だけではなく、熱帯林や生物多様性に関心を持つ方の参加を期待します。

開催日時:2010年10月25日 (月曜日)10時〜16時50分 (9時受付開始)
場所:ANAクラウンプラザホテル グランコート名古屋 7階:ザ・グランコート
主催:(独)森林総合研究所(FFPRI)、国際熱帯木材機関(ITTO)
参加費:無料
posted by SayGo at 15:24| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月16日

フォトコンテスト

生物多様性フォトコンテスト〜LIFE IN HARMONYに思いをのせて〜


COP10開催を記念して、生物多様性に関する写真とその写真に込めたメッセージを募集致します。優秀作品は、COP10オフィシャルソングであるCOP10名誉大使MISIAさんが歌う「LIFE IN HARMONY」にのせた映像に使用される予定です。
 募集期間は、COP10開会日である10月18日(月)から11月14日(日)までです。奮ってご応募ください。

○生物多様性フォトコンテスト〜LIFE IN HARMONYに思いをのせて〜

【概要】
 COP10開催を記念して、生物多様性に関する写真とその写真に込めたメッセージを募集します。優秀作品は、COP10オフィシャルソングであるCOP10名誉大使MISIAさんが歌う「LIFE IN HARMONY」にのせた映像に使用される予定です。
 なお、このコンテストは、COP10名誉大使であるMISIAさんが理事を務める一般財団法人mudefの主催で実施され、環境省は、「生物多様性×MISIAプロジェクト」の一環として協力しています。

【主催等】
主催:一般財団法人mudef
特別協力:生物多様性×MISIAプロジェクト(環境省)

【募集期間】
10月18日(月)〜11月14日(日)
posted by SayGo at 13:18| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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